ポイント解説青森県のパワースポット

point-1恐山菩提寺

パワースポット青森_恐山菩提寺(おそれざんぼだいじ)高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつである恐山。8つの外輪山と宇曽利山湖一帯を総称する名前です。

湖畔には、862年(貞観4)に慈覚大師が開いたという恐山菩提寺(おそれざんぼだいじ)があり、一帯は、地獄谷や賽ノ河原などと呼ばれる白茶け、荒涼とした風景が広がっています。

「パワースポット」としては、意外と知られていない穴場スポット。恐山宿坊もあり、宿泊して温泉にゆっくり浸かることもできます。

交通の便も良く、観光バスが頻繁に往復するほど観光客で賑わっており、名前からくるイメージ的に恐いところではなく、山々に囲まれたきれいな場所です。


▼所在地
青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2


▼訪れる際の注意
開山期間は、5月1日より10月31日の半年間。 この間は無休です。それ以外の期間は閉鎖されていますのでご注意ください。参拝の開門時間は、午前6時から午後6時まで。ただし、夏の例大祭と秋期祭は別に設けられている。




point-2奥入瀬渓流

パワースポット青森_奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県に流れる日本屈指の景勝地のひとつであり、十和田八幡平国立公園に属する、国指定の特別名勝及び天然記念物となっています。

奥入瀬渓流沿いには、いくつもの「パワースポット」が存在します。

奥入瀬の山中のそびえる「日本一のブナの巨木」は、推定樹齢400年と言われており、樹周りが6.01メートルもあり、神が宿っているような荘厳な雰囲気。

美しいぶなの森、多様な形を見せる川の流れ、そして数ある大小の滝が点在し、自然が作った多彩な癒しの芸術を堪能することができるスポットです。

奥入瀬渓流を散策すれば、様々な景観を眺めながらマイナスイオンを大量に浴びて、癒されることでしょう。


▼所在地
青森県十和田市十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流


▼訪れる際の注意
携帯電話は奥入瀬渓流の中ではほとんど繋がらないため、トイレや休憩場所などを事前に調べておきましょう。滑りやすいので、多少のぬかるみや雨にも対応できる登山靴の方が良いでしょう。




point-3岩木山神社

パワースポット青森_岩木山神社(いわきやまじんじゃ)岩木山神社(いわきやまじんじゃ)は西暦800年に坂上田村麻呂が再建した神社としても有名であり、創建1200余年とも言われています。「奥の日光」と称される立派な本殿や拝殿があり、重要文化財に指定されています。

岩木山神社は、縁結びパワースポット以外にもご利益が高いことから、別名「トータルパワースポット」とも言われ、直感を研ぎ澄まし、スピリチュアルな感性を高めてくれるという気質も持っています。


▼所在地
青森県弘前市大字百沢字寺沢27


▼訪れる際の注意
里宮から奥宮がある山頂までは約4時間かかります。途中急な岩場があるので、参拝する場合は足元に気をつけて登山してください。




point-4八甲田山

パワースポット青森_八甲田山(はっこうださん)八甲田山(はっこうださん)は青森市南部にそびえる火山群の総称です。ロープウェーで登れる田茂萢岳(たもやちだけ)から、千人風呂で知られる酸ヶ湯温泉、睡蓮沼のある湿原など自然溢れる見どころ豊富なエリアです。

秋の紅葉、冬の樹氷など手付かずの自然を感じることで癒される場所です。


▼所在地
青森県青森市八甲田山


▼訪れる際の注意
頂上へは、ロープウェイで10分ほどかけてあがります。頂上からは、1時間ほどで散策できるコースがあります。山の上なので、風も強く寒いので防寒対策が必要です。




point-5白神山地

パワースポット青森_白神山地(しらかみさんち)白神山地(しらかみさんち)は、世界最大級の人の手が加えられていないブナの原生林が広がっていて、1993年には日本で初めて世界自然遺産登録されました。

ブナの林はどこまで行っても緑の世界で、ブナの木々から発せられるスピリチュアルな森林浴パワーを感じることができます。また、大自然に生きるウサギやサルなどにも出逢うことができるかもしれません。


▼所在地
青森県の津軽平野から秋田県の能代にかけてのブナ林

▼訪れる際の注意
世界遺産区域に立ち入ることはできませんが、これに隣接する森林には自由に立ち入ることができます。トレッキングコースが整備されていますが、体力を使うコースなので服装や靴など気をつけてください。




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