解説パワースポットの歴史

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パワースポットの歴史「パワースポット」という言葉は、ここ数年に登場したものですが、特定の場所にエネルギーやパワーがあるという考え方は、心霊主義(スピリチュアリズム)の考えの中では、かなり昔から存在していました。

最初に「パワースポット」という言葉が登場したのは、1990年代始めに超能力者を称する清田益章が"大地のエネルギーを取り入れる場所"として「パワースポット」という言葉を使用しています。

1990年代後半には、風水ブームの中で特別な"気"を得られる場所を「パワースポット」と呼んでいます。

2000年代には、神社仏閣などを巡る聖地巡礼ブームが起き、神社仏閣を「スピリチュアル・サンクチュアリ」などと称し、これらを訪れることで、パワーを得ることができるという考え方がさらに広まりました。

2009年秋頃からは一般にも広く認知されるようになり、「パワースポット」は、雑誌やテレビでも取り上げられ、神社仏閣に若者の姿を見かけることも増えました。

「パワースポット」を巡る旅行会社のツアーなどもあり、まさに今は「パワースポット」ブーム全盛期であると言えるでしょう。



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